2017年7月17日月曜日

日本最西端・与那国島から台湾をナマで見る!!!!

今日与那国島にいたアナタは超超超超ラッキーです!!

しばらくご無沙汰しておりました。
仙台台湾朋友会がお届けする深いい~台湾情報です。

台湾大好き日本人の皆さんなら、日本から台湾を見てみたいと思いませんか?
日本から台湾のナマの姿を見ようと思ったら、ここに来るしかありません。
そう、沖縄県の与那国島です!!


台湾の宜蘭までわずか111km!!
与那国島からは、石垣島よりも台湾の方が近いのです。
(ちなみに与那国島に一番近い島は西表島です)


戦前、与那国と台湾との間に国境はありませんでしたから、
与那国の人たちは漁船に乗って台湾へ行くことができました。
石垣へ行くよりも、那覇へ行くよりも、台湾へ行く方が容易だったのです。

戦後の一時期、与那国島久部良漁港は台湾との密貿易で大いに盛り上がりましたが、
今はその面影はありません。

わずか111km先に3000m級の山々が連なっているのですから、
与那国からはいつだって台湾が見えるはず・・・
しかし、実際は、いつだって見えません・・・・・・


晴れているから見えるというわけでもないです。
こんなに空がきれいでも、普段は台湾は全く見えません。
様々な気象条件に左右され、与那国から台湾が見えるのは年に1~2回とのこと。
島では「大雨が降った後に見える」とか「台風が近づいて来ると見える」と言われています。


与那国島といえば日本最西端の島ですよ。
台湾を見るならここ、西崎(いりざき)です。見えますか??


2017年7月17日(月)、ついに台湾が見えました!!


 別の角度からも!!


条件が良いと、これくらいくっきり見えるらしいです!!

台湾大好きの皆さんは、ぜひ与那国島に運試ししに来てください。
本当に運が良ければナマの台湾を見ることができますよ!! 

2017年1月11日水曜日

台湾で仕事を探す

日本語教師を例に、台湾での仕事の探し方をご紹介!

仙台台湾朋友会です。
今回は、日本語教師を例に、台湾での仕事の探し方をご紹介します。
台湾が好きで好きでたまらなくて、もう台湾で仕事を探して台湾に住んじゃおう~!って思っている人は参考にしてほしいです。





①求人を見る

日本から台湾の求人を探す場合、「人力銀行」などネット上で求人を見ることができます。
ただし、全て中国語なので、語学力が必要です。
その点、日本語教師の場合は、日本語で求人を見ることができます。
例えば、「日本語教師の集い」で台湾の求人を見てみましょう。


②応募する

まず、勤務条件・待遇・応募資格をよく見て、応募する学校を決めましょう。
特に応募資格は要注意です。ときどき、日本語教師の資格(養成講座修了・検定合格など)が必須でない学校もありますので、その場合は資格がなくても応募可能です。
中国語の語学力を重視している学校は多いです。

次に、応募方法に記載されている要領で応募します。
ほとんどの学校は、履歴書をメールで送るだけでいいです。もちろん履歴書は日本語でいいです。
ネットから履歴書のフォーマットをダウンロードして、wordで打ち込んで、写真を貼り付けしたら、PDF形式で保存して、メールに添付して送りましょう。
ポイントは、一度にたくさんの学校へ履歴書を送ることです。
手書きする必要がないので簡単です。


③面接など

通常、採用する意思がない学校は、履歴書を送っても返事をくれません。
返事を待っている時間が無駄なので、一度にたくさんの学校へ履歴書を送って、
返事が来たところから話を進める方がいいです。
選考方法は各学校で異なりますが、だいたい面接があります。
面接は、直接面接かスカイプ面接の学校がほとんどです。メールのみのやり取りで決めるところもあります。また、模擬授業が必要な学校もあります。


④採用が決まったら

最初に採用通知が来た学校に決めた方がいいと思います。
複数の学校から採用通知が来た場合は、意中でない学校はメールでお断りすればいいです。

次に、学校から提出を求められた資料を用意します。
以下のものは必ず必要なので、応募する前にスキャナーで読み取って、PDF形式で保存し、いつでもメールで提出できるようにしておくことをおすすめします。

・パスポートのコピー
・最終学歴卒業証書のコピー
・日本語教師資格証明書(養成講座修了証など)のコピー

原本が必要なものとして、健康診断書と証明写真があります。
健康診断は、フォーマットが決まっていて、台湾の方が安く受診できるので、台湾で受けた方がいいです。
証明写真も、台湾規格のものじゃなければいけないので、台湾で撮影した方がいいです。

これらについては、そのうち書こうと思います。


ということで、参考になりましたか?

台湾で仕事をする場合、中国語の語学力は絶対に求められますし、
当然台湾にいた方が仕事を探しやすいので、
90日間のビザなし滞在を活用することをお勧めします。
台湾で語学をやりながら仕事探しをするのがいいのではないでしょうか。

このことについても、そのうち書きたいですね。

ではまた!

2016年12月21日水曜日

台湾で車やバイクを運転する

台湾では国際免許は使えません。じゃあどうやって?


お得な生台湾情報をお届けする仙台台湾朋友会です。
台湾で車やバイクを運転できたら、観光でも仕事でも、とても便利ですよね。

通常、外国人は海外で免許を取るのが大変なので、車を運転するのは難しいです。
国際免許という世界各国で使える運転免許もありますが、台湾では無効です。
しかし、日本の運転免許で台湾で運転する方法があるんです!




日本の運転免許の中国語訳を取得する

なんと、日台間の取り決めがあって、日本の運転免許の中国語訳を所持していれば、
台湾の運転免許がなくても台湾で運転できるのです。
しかし、自分で翻訳したり、翻訳業者に委託したものじゃ駄目ですよ。

・日本の各都道府県のJAF

・台湾の交流協会(台北・高雄)

のどちらかへ免許証を持って行って、中国語訳を作ってもらい、裏書きしてもらいます。

今回は台湾で取得する方法をご紹介します。下の写真は台北の交流協会です。




免許証の中国語訳を台湾で取得する方法

①日本の運転免許とパスポートを持って交流協会へ行きます。
  交流協会の受付時間は午前9時15分~11時30分、午後1時45分~5時です。
  入り口で番号札を取って、申請書に免許証番号などを書き込みます。
  原則即日発行で、待ち時間は1時間です。できるまで外出して構いません。

②指定された時間に窓口で手数料550元を支払い、免許証と中国語訳を受け取ります。
  手数料550元(約2,000円)ですが、日本のJAFで取得する場合3,000円以上かかるので、
  台湾の方が安いです。手続きも全て日本語でできるので、簡単ですよ。



実際に運転するには?

台湾で運転するには、
・日本の運転免許
・日本の運転免許の中国語訳
どちらも携帯している必要があります。

さらに旅行者の場合はパスポート、居住者の場合は居留証の携帯も必要ですね。

嬉しいことに、中国語訳の有効期限は、運転免許の有効期限と一緒です。
一度作成してしまえば、免許を更新するか、記載事項に変更がない限り、
長期の使用が可能です。
台湾に入国する度に作り直す必要はありません。


ということで、
台湾に来てすぐに中国語訳を作ってしまえば、
その後の観光でレンタカーを借りてすぐに運転できますよ。
ただし、日本と台湾では交通ルールが異なります(左右逆ですよ!)し、
台湾は運転の荒い車が多いので、くれぐれもご用心を!