2014年12月21日日曜日

【台湾最強のB級グルメを食べて仲良くなった!!】 棺材板は日本と台湾に虹をかける料理です!

台湾最強のB級グルメを食べて仲良くなる会、大盛況!

今日の当会の活動は、まさに、仙台から台南へ日台友好の虹をかけました!

台湾最強のB級グルメ、台南名物『棺材板』。

台湾でも珍しくなったこの料理は、絶対日本人ウケすると確信していましたので、

日台友好にはピッタリの料理だと思いました。


















今日は仙台大学の台湾人留学生のみなさんが来てくれました!

これが仙台で食べられること自体すごいことですので、

台湾酒菜香満楼さんには感謝したいです。

一番びっくりしていたのは台湾人留学生のみなさんでしょう。

この会が日本での思い出のひとつになれば嬉しいです。



















今日は本当に台湾最強のB級グルメを食べて仲良くなりました!

みなさん、ありがとうございました!



2014年12月15日月曜日

【パンフレット完成!】 我們的簡介好看嗎?

仙台から日台友好の虹をかける仙台台湾朋友会です!

団体のPRをするのに、パンフレットがあったらいいなぁと思っていましたが、

やっと完成しました! どうですか? 

団体が大きくなっていろんなことができるようになったら、

ロゴマークを作りたいですね。そのために、表紙の真ん中は空けておきます。

このパンフレットはセミナーなどでお配りします。

1月以降もセミナー開催しますので、よろしくお願いします。

次回は、「台南へ行こう!」をテーマに講演する予定です。


2014年12月13日土曜日

【嬉しいお知らせが届きました】 北海道や東京以外にもこんなにいいところがあったなんて知らなかった!!

仙台から日台友好の虹をかける仙台台湾朋友会です。

先日、台湾のテレビ局中天電視が取材で仙台に来ていた話をしましたが、

北海道や東京以外にもこんなにいいところがあったなんて知らなかった!!」と、

満足して帰国されたそうです。

そう言っていただけると本当に嬉しいですね。

台湾人にとって人気なのは、雪が見れる地域や温泉に入れる地域ですが、

北海道がダントツ人気なのはこのためです。

でも、、、、

それなら東北だっていいじゃないですか!!!!

多くの台湾人はまだ東北のことをあまり知りません。

まだ知られていないだけなんです。

東北の魅力をPRし、台北から週4便飛んでいる仙台へどんどん観光客に来てもらえるよう、

当会でも情報発信していきます!

そして、

仙台を本拠地とする当会にとっては、

仙台からどんどん台湾へ観光に行ってほしい!!

特に、台南(仙台とは姉妹都市のような協定を結んでいます)です!

これから仙台の人たちに台南の魅力を伝えるべく、動いていきますよ!


2014年12月11日木曜日

【燃えるセミナー!】 『普通の観光じゃ見られない深いい台湾』 無事終了しました~

晩安。仙台から日台友好の虹をかける仙台台湾朋友会です。

今日は当会初のセミナー単独開催でした。

今日は、観光を切り口に、

①台湾の楽しみ方 
②行ってみよう! 台湾の温泉で湯治
③台湾で神様になった日本人を訪ねて

の3つのテーマで話をしました。

まだ台湾には行ったことがないという受講者もいましたが、
興味を持って台湾へ行きたいと思ってもらえたなら、このセミナーは成功です!

アンケートから、
セミナー時間を2時間にして、何か付加価値をつけて、
受講料1000円くらいでやるのがいいのではないか、という改善策が導き出されました。
次回以降、より良い、より熱い台湾セミナーになるよう、精進して参ります!


ところで、

なんというか、台湾にハマって何度も行っている人には共感してもらえると思うのですが、

台湾というところは、「縁」とか「絆」というものを現実化させる不思議なエネルギーに満ちた場だと感じるのです。

私はどういう巡あわせかそんな台湾に関わることができ、
台湾に熱い思いを持っている全国の人たちと交流できることが嬉しくてたまりません。

今日はわざわざ関東からお越しになった受講者がいらっしゃいましたが、観光地で台湾人観光客に感謝を示す活動をされているそうです。

全国にはまだまだすごい台湾好きがいっぱいいます!

そして、台湾好きは熱い!

そのことがわかっただけでも、セミナーをやってよかったです!

予想以上に熱い、たくさんの受講者に恵まれ、

本当にやり甲斐のあるセミナーでした。

みなさんに感謝します。




2014年12月9日火曜日

【中天電視の取材】 台湾への感謝の気持ちを台湾語で伝えた!

台湾メディア(中天電視)から取材を受けました!



晩安! 仙台から日台友好の虹をかける、仙台台湾朋友会です。

運が良すぎます! 中天電視という台湾のテレビ局から取材を受けました!
取材といえば大袈裟ですが、ただ台湾への感謝の気持ちを伝えただけです。台湾語で

これを台湾メディアがどう受け取るか。
中天電視は中国寄りのメディアだと聞きますので、
台湾語をしゃべる日本人というのは、もしかすると受けがよくないかもしれませんね(泣)

しかし、外国人はおそらくほとんどしていないであろう、台湾への感謝の気持ちを台湾語で述べた。そこに意義があると思います。

この取材は多くの方の熱意で実現したものでして、当方は運よく機会をいただいたにすぎません。
取材中も、仙台在住の台湾人、旅行中の通りすがりの台湾人が助けてくれました。
素晴らしいチームワークに感動しました。
この出来事を共有するすべての人に感謝します。

願わくは、今後東北の復興が台湾で大々的に報道されて、
東北へ台湾人観光客急増! 東北の物産の台湾への輸出解禁!
という展開になれば最高ですね!





2014年12月4日木曜日

12月20日満員御礼!





12月20日のイベント
『台湾最強のB級グルメを食べて仲良くなる会』は、定員に達しました。
ありがとうございました!

来月も何かしらイベントを開催しますので、お申込みお願いします!

2014年12月3日水曜日

【残席1】 12月20日のメニュー発表!

台湾最強のB級グルメを食べて仲良くなる会

仙台から日台友好の虹をかける、仙台台湾朋友会です!
おまちかね、12月20日のメニューを発表します!


おしながき

蘿蔔糕
・炒青菜
・棺材板
・ドリンク(烏龍茶・コーラ・オレンジジュース・グレープフルーツジュースから選択)


この4品です。
4品だけですが、棺材板でおなか一杯になりますよ!

残席となっております!
このブログからお早目にお申込みください。







2014年11月28日金曜日

【画像・動画提供のお願い】1月の台湾返礼公演で台湾に感謝を示そう!



宮城県仙台市の足つぼマッサージなら足裏堂さんに集まったみんなで、
日本(ふるさと)の物語制作委員会さんが1月に台北で行う、
台湾へ感謝の気持ちを伝える公演について説明を受けました。

せっかく集まったので、その公演でスライドショーとして使う動画や写真を撮影しました。
台湾へ感謝の気持ちが伝わればいいですね!
台湾のみなさん、私たちの気持ち、受け取ってください!

仙台台湾朋友会としても、1月の台湾へ感謝を伝える公演を裏方からバックアップします!

【台湾に感謝する画像・動画提供のお願い】


震災で世界一の支援をしてくれたのも、
いつも日本人を勇気づけてくれるのも台湾です。

その台湾へ感謝を伝える公演で上映されるスライドショーに使う写真を募集しています。

台湾について熱い思いをお持ちの方は、
私たちが撮影した画像を参考に、

台湾に感謝を示す写真(動画なら5秒くらいのもの)を送ってください。

送り先は、下記のメールアドレスまでお願いします。
今月中に送っていただけると助かります。

inter-cultural@jipas.jp

2014年11月26日水曜日

【12月20日(土)開催】【残席わずか!】 台湾最強のB級グルメを食べて仲良くなる会!

【一起吃棺材板吧!】 【一緒に棺材板を食べましょう!】




仙台台湾朋友会が台湾料理大好きのあなたへ送る特別企画!
このブログからお申し込みいただけます!

仙台で唯一の台湾人が経営している台湾料理店『香満楼』。
今回は、台湾最強のB級グルメ・台南名物『棺材板』をコースで提供してくれます。
ただし、15名限定です。

狭いお店なので、これ以上人数が増やせないんです。
15名になったら申し込みを締め切りますので、
お早目にお申し込みください。

日本人も台湾人も、一緒に台湾料理を食べて、友達になりましょう!

【日時】 平成26年12月20日(土) 午後6時~

【場所】 台湾酒菜香満楼
      (仙台市青葉区本町1-12-12-1F)
      ※花京院郵便局並び・ミニストップの隣

【定員】 15名

【参加費】 一般 2,500円
      学生 2,000円(学生証をもってきてください)

【申し込み方法】 このブログの連絡フォームにお名前・メールアドレス・
メッセージに参加表明を記載の上、送信してください。


※お料理はコースになっています。別のメニューを注文する場合は、別途料金がかかります。

2014年11月25日火曜日

【協力者募集】台湾返礼公演で流すスライドショーに用いる画像・動画を募集します!!

台湾へあなたの笑顔を届けてみませんか?


【協力者募集!】【台湾へ感謝の笑顔を届けよう!】
【台湾返礼公演で流すスライドショーに用いる画像・動画を募集中!】

仙台の 日本(ふるさと)の物語制作委員会さんが、
台湾返礼公演と題しまして、1月末に台北で日台初の合作音楽劇を上演します。
その時、台湾へ感謝を示すスライドショーを流すそうですが、
スライドショーに使う画像を募集しているそうです。
台湾に熱い思いがあるみなさんも、いかがですか?


【会場で流すスライドショー用の画像・動画が必要です!】
台湾に感謝していることがわかる笑顔の画像や
5秒程度の動画をつなぎ合わせ、
返礼の歌のバックにスライドショーを映写します。
youtubeなどに流れることも予想されるので、
肖像権などを気にしない方、画像・動画の提供をお願いします。

【こんな画像・動画がほしいです!】
・あなたの笑顔がよく見えるもの
・「ありがとう!」・「感謝台湾!」などのメッセージが入っているもの
  (メッセージを書いた紙を持って撮影とか、画像を編集して文字を入れるとか)
・動画であれば5秒まで

【画像・動画の送り先】
電話によるお問合せは、022-285-3655まで。 



2014年11月22日土曜日

【12/11(木)19時30分~】【15名限定】『100円で深いい台湾を感じられるセミナー』

【100円で台湾の深いい話が聞けるチャンス到来!】
 
お申し込みはこくちーずから
 
 
 
台湾好きが高じて台湾へ住んでしまった講師が、
 
旅行雑誌には載っていない深いい台湾をご紹介!
 
第一回目は、観光編です。
 
「日本みたいな温泉を訪ねる旅!」
 
「台湾で神様になった日本人を訪ねる旅!」
 
楽しくなってきませんか?
 
100円で楽しみをお買い上げありがとうございます!
 
お申し込みはこくちーずから
 
 


2014年11月18日火曜日

11/4講演の音声がyoutubeで聴けます!

你好(li ho)!!

仙台から台南へ日台友好の虹をかける、仙台台湾朋友会です!!

11月4日に行われました講演の様子が、

仙台広瀬倫理法人会さんのご厚意で、ホームページにアップされています。




そしてなんと! youtubeで講演の音声を聴くこともできます!




仙台広瀬倫理法人会のみなさん、ありがとうございました!

この講演が少しでも日台友好につながれば望外の喜びです。



2014年11月15日土曜日

好呷! 好呷! 多謝! 台湾料理を食べて仲良くなった!

台湾も少しは涼しくなってきたでしょうが、仙台はもう冬です。

こんばんは。仙台から日台友好の橋をかける、仙台台湾朋友会です。

今日は、久しぶりのイベント『台湾料理を食べて仲良くなる会』を開催しました。

日本人も台湾人もたくさん集まり、楽しい会になりました!

参加してくれたみなさん、本当にありがとうございました!




このお店、お茶を頼むと茶器で出してくれます!



台湾コーラもありますよ。味は沖縄のルートビアのようです。



台湾好きの日本人は、みなそれぞれ台湾に対する熱い思いをもっています。

この台湾グッズは、震災で被災した後に、台湾から送られてきたものだそうです。

台湾では、このボールペンの売上を義捐金にあてたのだとか。

台湾からの世界一の支援には感謝してもし尽くせません。



お店に台湾のパンフレットを置いてもらえることになりました。

頭家・頭家娘、辛苦啊!!



台湾からの留学生がこんなことを言っていました。

「以前、日本に留学したくて日本語を勉強を始めた頃、

自分のおじいちゃんが日本語を話せると初めて知った。

おじいちゃんは本当にすごい。尊敬した。

もっとおじいちゃんと日本語で話をしたいと思っていたのに、

亡くなってしまった・・・・・・」


日本語世代のおじいちゃん・おばあちゃんたちと話したいと思うのは、

日本人だけではありません。台湾人もそう思うのです。

しかし、台湾では世代間の言語が分断されてしまって、

高齢者と若年者ではコミュニケーションが難しいという現実があります。

ならば、私たち日本人が台湾のおじいちゃん・おばあちゃんたちの声を

伝えようではありませんか!

私はこれからの10年を、台湾日本語世代のために使いたい!

志を新たにできた、素晴らしいイベントでした。

2014年11月9日日曜日

【客滿】 11月15日のイベント満員御礼!!!!!

仙台に台湾料理を広める、仙台台湾朋友会です。

11月15日(土)のイベント、『台湾料理を食べて仲良くなる会』は、

イベント告知からわずか1日で満席になりました。

みなさまには大変感謝しております。

同時に、満席になった後で、「参加したい」という方が5名も連絡をくださいました。

こんな素晴らしいことがあるでしょうか。

今回参加できない方のためにも、

台湾料理を食べるイベントは毎月開催したいと思います。

下の写真は、本日仙台市役所前市民広場で開催された、

PTAフェスティバルにあったものです。

今の気持ちにピッタリの言葉が並んでいます!



2014年11月8日土曜日

【残席2!】 台湾料理を食べて仲良くなる会(11月15日開催・限定20名)

ガオザー(おはようございます)!

仙台から日台の架け橋を築く仙台台湾朋友会です!

11月15日(土)、「台湾料理を食べて仲良くなる会」を開催します。

多くの方にご参加いただきたいところなのですが、

残念ながら、残席2です!

嬉しいことに口コミで評判が広まり、あっという間に参加者が増えました。

参加者の半分は台湾人です。日本人は台湾に関心がある人が集まります。

ここから何かが生まれそうな予感!

台湾はすごい!  これからは台湾の時代です!

残席2だけですので、お申し込みはお早めにお願いします。

お申し込みは、添付のチラシの通りにしていただくか、

このブログの連絡フォームからでもいいです

よろしくお願いいたします!



2014年11月6日木曜日

【仙台から週4便!】 ますます仙台と台湾が近くなった!

賢早(ガオザー)!  

仙台から日台友好の架け橋を築く、仙台台湾朋友会です。

みなさんは、仙台⇔台北の便が増便になったのを知っていますか?

今まで週2便でしたが、今はもう4便になっています。

フライトは、水・木・土・日です。

エバー航空さん、よくぞやってくれました!

これで仙台と台湾がますます近くなりますよ!

詳しくはエバー航空の仙台便のページをご覧ください。

2014年11月1日土曜日

【11月4日(火)朝6時~】 モーニングセミナーで朝から熱く台湾を語ります!

仙台台湾朋友会です!

先日の講演会では、当会代表の話をお聞き下さりありがとうございました。

講師デビュー戦でしたので、まだまだ改善の余地はありますが、

話を聞いて台湾に関心を持っていただけたのなら嬉しいです。

さて、講演会第二戦は、11月4日(火)です。

朝早くからですが、朝活での自分磨きとビジネスチャンスの構築に、

台湾の話をお役立てください。

以下、詳細です。


2014年10月27日月曜日

台湾のおじちゃんからの手紙

仙台台湾朋友会です。

当会代表のところに、台湾のおじいちゃんから手紙が届きました。

これは一生の宝物です。ありがとうございます。




台湾のおじいちゃんから手紙。
明日の講演に向けて、心強い応援メッセージになりました!

大正12年生まれ、92歳とは思えないほど元気なおじいちゃん。
手紙にも書いてありますが、この方は21歳まで日本人だったのです!

また台湾へ行ってたくさん話が聞きたいし、お礼がいいたいです。

台湾で心温まる魂の交流をしてきた私だからこそ、できる話があります!
1028日、午後7時からです。
当日券は3000円です。みなさんのご参加、お待ちしています。

終わったら懇親会でミガキイチゴムスーに舌鼓を打ちましょう!

1028日セミナー情報 → http://miryokuba.com/seminar2014-10-28/

2014年10月24日金曜日

台湾のみなさんに、いちご農園に来てもらおう!

臺灣人喜歡草苺嗎?

仙台から日台の架け橋を築く、仙台台湾朋友会です。

最近、台湾人観光客を仙台へ呼び込むにはどうすればいいのか考えています。

もちろん、仙台に限らず、少しでも長く宮城県に、東北の被災地に

滞在してほしいという気持ちがあります。

仙台空港のすぐ近くの、亘理や山元といった町は、

温暖な気候を利用したいちご栽培が盛んでした。

しかし、東日本大震災による津波で、いちご農家は壊滅。

その復興は緒に就いたばかりです。

しかし、復興は少しずつではありますが進んでいます。

山元町では、特産品のいちごを用いた商品開発に力を入れています。




いちごカレー・いちごピザなど、ここでしか食べられない料理もありますよ。



一粒1,000円という高級いちごを生産している農業法人を見学させていただきました。

このような環境で、高級いちごは生み出されます。

それにしても、人がいないですね。



それもそのはず。温度管理など、全てコンピューターで管理しています。

農業にIT技術を導入しているのです。あっぱれ!



農薬は用いず、益虫を利用した害虫駆除を行っています。

ちなみに、いちごは自然受粉できないそうなので、

ハウスの中にはハチが放たれています。

ハチにもいろんな種類がいて、受粉向きの種があるそうです。



こんな特産品も生まれました。

高級いちごを使ったスパークリングワイン「ミガキイチゴムスー」です。



津波でこんなになってしまった山元町の沿岸部。

しかし、この方式のいちご栽培であれば、塩害でやられた土地でもできるのです。

このあたりにいちご農園がたくさんできれば、

外国人観光客をいちご狩りに呼び込めるかもしれません。



台湾のみなさん、

東京にも京都にも行ったら、次は仙台に来て下さいね~!

2014年10月23日木曜日

台湾からの観光客を仙台へ呼び込め!

仙台台湾朋友会です!

先日、東京のゲストハウスで、台湾からの観光客に会いました。

日本を元気にしてくれるのは、台湾です!

多くの外国人観光客は、ゴールデンルートと呼ばれる

東京→箱根→富士山→名古屋→京都→大阪

に集中します。東京から北上する外国人は少ないのが実情です。

日本に来るのが初めてなら、観光名所が多いゴールデンルートに流れるのは当たり前です。

ここにひとつの大きな可能性があるのではないでしょうか?


上の図は、日本に来た外国人のリピーター率を示していますが、

台湾人のリピーター率、かなり高いです。

台湾からの観光客の50%以上が、
3回以上のリピーターなのです!

「東京も京都も行ったことあるから、次は仙台に行こうかな!」

って台湾人に思ってもらう工夫をすれば、呼び込めるんじゃないですか!?



昨年のデータですが、1000万人以上の外国人観光客の、

約12%が台湾人なのです。120万人以上の台湾人が昨年日本を訪れ、

そのうちの60万人以上が3回以上のリピーターということです!

ちなみに、今年の最新のデータを見ると、

台湾人観光客、9月の時点で、212万人になっています!

2位の韓国の199万人を大きく引き離しています。

どこまで伸びるか?! すごいぞ台湾! 今年はぶっちぎりで台湾が優勝でしょう! 



ちなみに、韓国人は個人旅行が大半を占めていますが、

台湾人の特徴として、50%以上がパッケージツアーを利用しているということです。

中国人ほどでないにしても、このパッケージツアー率の高さはなにを意味するのか?

通常、パッケージツアー主体の旅行から個人旅行へシフトしていきますので、

今後台湾人の個人旅行が増えてくると予想されます。



 日本滞在中、どれくらいお金を使うのか?

台湾人は約8万円。旅行にお金をかけない傾向があります。

ということは、、、、、、、、


仙台には台湾から直行便がある!

仙台にバックパッカ―宿・ゲストハウスを増やせば、

台湾人が好んで宿泊してくれるかもしれない!


台湾人観光客に仙台に来てもらおう!



【参考文献】
『観光ニッポン最前線! 外国人が好きなあなたの知らないNIPPON』 洋泉社MOOK

2014年10月15日水曜日

【クイズ!】 なぜなぜなぜ???と突き詰めて考えてみてください。

突然ですが、問題です。



この絵で、黒く塗りつぶされている人が倒れているのはなぜでしょう?
ひとりだけ立っている人がいるのはなぜでしょう?




問題です。



この絵は家族を表わしていますが、
顔が描かれていないのはなぜでしょう?
ひとりだけ白く塗りつぶされているのはなぜでしょう?




問題です。



この写真の人は日本語で短歌を詠んでいますが、なぜでしょう?




問題です。



この手紙はある台湾人が書いたものです。日本語で書かれているのは、なぜでしょう?




問題です。



この絵はたくさんの人が寝ている様子を表わしていますが、どこでしょう?
寝ている人たちの足元で何かをしている人たちがいますが、何をしているのでしょう?



なぜなぜなぜ???と突き詰めて考えてみてください。

今回ご紹介した5つの画像から、戦後の台湾がたどった歴史が見えてきます。
台湾人の悲哀といってもいいかもしれません。

台湾のお年寄りの多くが、台湾がたどった歴史を実体験しています。

そんな台湾のお年寄りから直接お話を伺った私だからこそ、できる話があります。
  
1028日の講演会では、これらの問題についてお答えできるかもしれません。

10月28日講演会のお申し込みは、下記のQRコードからできます!




2014年10月12日日曜日

【驚愕!】 新店の景美人權文化園區で台湾がたどった歴史と向き合う

晩安、仙台台湾朋友会です。

今日は、新北市新店の景美人權文化園區を紹介します。

その名が示す通り、人権に関する展示がしてある博物館です。

かつてニニ八事件・その後の白色テロで、一方的に政治犯にされた人たちが

収容されていた牢獄が、博物館になっています。

まずは何枚か写真をご覧ください。



台湾の戦後史は、人権が蹂躙され続けた歴史です。

ニニ八事件・白色テロ。普通に考えたらあり得ないことが、普通に起こっていたのが

戦後の台湾です。



白色テロ、台湾では白色恐怖といいますが、

実際にこのテロによって政治犯とされ、被害をこうむった方々が大勢いらっしゃいます。

ここでは、被害者から直接体験談を聞くことができるのです。

高齢の方は日本語で説明してくれますので、日本人は是非聞きに行くべきです。



かつての監獄の中も、博物館になっています。

家族が面会に来たとき、この扉をくぐって面会所へ行くことができたそうです。

実際にこの監獄に入れられていた人の話ですので、重みがあります。



面会といっても直接は話せず、電話での会話になります。

あの時代、政治犯とされた多くの台湾人は知識人だったので、

日本語で考え、日本語で会話していた人がほとんどだったでしょう。

面会では、日本語は禁止だったそうなので、台湾語など現地語を使うか、

慣れない北京語で話さなければならなかったそうです。

ガラス越しに相手は見えますが、監視されているので筆談もできなかったそうです。



電話でしゃべったことは全て録音されていたそうです。

当たり障りのない会話しかできなかったとか。



牢屋の様子です。3畳くらいのスペースに8人収容されていたとか。



水が出るのはトイレのみです。

トイレの水を飲んだり、トイレの水で体を洗うしかなかったそうです。


今日ここでご紹介したのは、博物館のごくごく一部です。

紹介したいことはまだまだあります。


10月28日の講演会では、もっと詳しくお話できるかも知れません。

講演会についてはこちらをごらんください。