2014年7月16日水曜日

威震甲子園! 「嘉農」は嘉義市民の誇り

仙臺臺灣朋友會你好~!!

台湾では毎日真夏日ですが、日本はいよいよ夏本番といったところでしょうか?

夏といえば高校野球のシーズンですね。

日本ではすでに地区予選がはじまり、甲子園開幕まであと少しです。

そして、甲子園の閉幕とともに日本の夏は終わるのです。


ところで、先日台中に行った帰りに、嘉義という町に寄ってきました。

そんな甲子園で、かつて台湾の高校が準優勝したことがあるのは、

野球ファンであれば誰もが知っていることですよね。

「嘉農」こと、嘉義農林学校です。

台湾では、このお話を再現した「KANO」という映画が大ヒットしています。

日本でも「KANO」を含め、もっと台湾映画を紹介してもらいたいところです。



嘉義市内の中心部、駅から中山路を少し行ったところのロータリーに、

こんな巨大な銅像があります。

嘉農の選手をモチーフにしたものでしょう?



嘉義公園の隣にある嘉義市立棒球場の前には、

不思議な形の物体が。

つくしか何かかと思ったら、よく見るとバットではありませんか!



「威震甲子園」と書かれていました。

やっぱり、嘉農は嘉義市民の誇り、いや、台湾の誇りなのですね。

いやいや、台湾のチームが準優勝したというのは、甲子園にとっても誇れることですよ。

日本と台湾の高校野球のチャンピオンが激突するような大会があったら、

もっと日台友好につながるような気がするのですが、

高野連のみなさん、いかがでしょうか??

0 件のコメント:

コメントを投稿