2014年7月17日木曜日

嘉義公園の神社跡が結構すごい!

仙臺臺灣朋友會你好!

前回に引き続き、嘉義市の紹介です。

嘉義には嘉義公園という大きな公園があります。

ここは市街地から離れたところにあり、都市公園という雰囲気ではありませんが、

日本統治時代の遺構がたくさんあります。



かつての嘉義神社の社務所が、原型を保ったまま資料館として使われています。

嘉義の歴史について展示してありました。



内部はこんな感じできれいになっていますが、

よく目を凝らしてみると、柱の傷にその歴史を感じさせます。



狛犬は3体くらいありました。



かつての参道には石燈籠のたくさんありました。

鳥居はなくなっていて、忠烈祠の門になっていました。



手水舎の跡



奥の建物は現在使用されていませんでした。



モデルさんでしょうか? 着物を着て撮影していました。

たしかに、ここへ来ればわざわざ日本へ撮影しに行かなくてもよいかも。


嘉義公園は本当に見どころの多い場所です。

前回紹介した野球場は、この公園の隣にあります。

市街地から離れているのが難点で、駅から歩いて行くのは厳しいです。

高鐡嘉義站(新幹線駅)⇔台鐡嘉義站(鉄道駅)⇔嘉義公園というルートの、

無料シャトルバスがありますので、利用するとよいでしょう。

バスが来たら、前から乗って、運転手さんに磁気カードをもらってください。

降りる時は、ピンポーンして、運転手さんに磁気カードを返してください。


次回は、新幹線の嘉義駅から行く、超驚愕のスポットを紹介します!



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