2014年7月19日土曜日

そうだ、成大博物館に行ってみよう!  日本語ができる人が常駐しています!

大家晩安。仙台台湾朋友会です。

台湾のことを知るには、博物館に行くというのもひとつの手段です。

台湾の博物館には、展示に日本語の解説や音声ガイドを備えているところも多いですし、

日本語ボランティアガイドがいるところも多いのです。


台南にある國立成功大學では、

日本統治時代からある建物が博物館として使われていて、

大変クオリティーの高いものとなっています。



これは日本統治時代、台南高等工業学校だったころの校長室を再現した展示です。



昔の校長先生はこんなものを書いていたのですね。

ちなみに、眼鏡をかけて記念撮影もできますよ。



このような日本を感じさせる展示もありました。

他にも、清朝時代の文物や、自然科学・建築・航空などに関する展示が充実しています。



 博物館の外観もすばらしいです。

入場料無料です。もちろん観光客でも入れます。

入口にボランティアガイドが控えているので、

日本人だと伝えてください。日本語を喋れる人が対応してくれます。

私のときは、ボランティアガイドの方よりもさらに日本語がうまい事務員の方が対応してくれました。

もし日本語を話したくなったら、この博物館に来るといいですよ。



ここはまぎれもなく、昔は台南高等工業学校だったのですね。

國立成功大學のマークには、「1931」という数字が記されていますが、

これは、台南工業の設立年なんですね。

嘉義農林は嘉義大學になっているし、台南工業は成功大學になっています。

学校の歴史を大切にしてくれている台湾に感謝します!

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