2014年7月8日火曜日

アートな村に行ってきました! 善化胡厝里彩繪村

仙臺臺灣朋友會你好~!

台湾人の生活はアートです!

台南市郊外の善化というところに、アートな村があると聞いたので行ってみました。

付近の道路は路上駐車の車でいっぱい。どうやらたくさんの人が来ているようです。

その村は彩繪村といって、善化區胡厝里という地区にあります。

その地区自体は、田舎の特に変わった様子もない村ですが、

外壁や塀に絵を描いている家がたくさんあるのです。

どうやら、壁画で町おこしをしているようです。



こんな道、歩くだけで楽しくなりますね。
初期のファミコンのような質感がまたたまりませんね~!
それにしても、ドラえもんがかなり小さいですね。。。



日本でも稀に、外壁にアニメのキャラクターを描いている家を見かけますが、
子どものお遊戯かマニアの道楽程度にしか思われないでしょう。
一軒だけではその程度に思われてしまいますが、
町全体が壁画だらけだと結構な迫力ですよ。
町をアートにしたい人と行政が組んで、
本気でやってみたらいいんですよ。



まだ全ての家に壁画があるわけではないので、
これから町全体がアートになったら楽しいですね。


一番人気はトトロの家でしょうね。
本当に可愛い!
しかし、家の前は観光客でごった返し、車も通れません。
明らかに、村の日常生活に支障が出ているような気がするのは、
私だけでしょうか?



アートな家とは言っても、そこに住んでいるのは一般人です。
観光客が写真を撮りまくっている時、家の中では日常の生活が営まれています。
アートな家に住んでいる人たちは、どう思っているのかな?

観光客の集団を見て唖然としているおじいちゃん・おばあちゃんがいました。
まっとうな反応だと思います。

いずれにしても、村に人を呼び込むことには成功したようですが。

アートな町づくりは台湾各地で行われているので、
これからも機会があれば紹介していきます。

今日もアートな一日をお過ごしください!

0 件のコメント:

コメントを投稿