2014年7月7日月曜日

麻豆の総爺芸文センター(明治製糖総爺工場跡)


仙臺臺灣朋友會你好~!

台南市郊外の麻豆というところに、総爺芸文センターがあります。
これは、旧・明治製糖株式会社の総爺工場跡地をアートに転用したものです。

台南一帯では、今でもサトウキビが生産されていますが、
日本統治時代から製糖がさかんでした。
台湾に製糖を普及させたのは、新渡戸稲造(昔の五千円札のおじさん)だと言われています。

明治44年に建てられたこの工場では、もう製糖は行われていませんが、
工場跡をきれいに復元して、芸術作品の展示や文化紹介を行っています。



昔の防空壕がアートになっちゃいました!



アートな鳥居を発見。 
きっと昔はここに神社があったのでしょう。



赤レンガが美しい紅楼。
この建物はかつては明治製糖株式会社の本社事務所だったそうです。



この木造建築はかつて、招待所として使われていたそうです。
かつて新渡戸稲造もここへ来たことがあるのでしょうか?

興味が尽きないアートな工場跡地。

「生活はアート」です。


詳しくは、
総爺芸文センターのホームページをご覧ください。

台南市総爺芸文センター

721台南市麻豆區南勢里総爺5號

http://tyart.tnc.gov.tw 

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