2014年8月1日金曜日

蝶が乱舞する旗山。懐かしい日本が濃縮している町。

賢早(ガオザー)! 仙台台湾朋友会です。

台湾で懐かしい日本を探す旅。

高雄周辺の町を紹介しています。

今日は、美濃の隣の旗山という町の様子をリポートします。

旗山には老街があって、古い街並みが残っています。

このような日本近代建築の粋ともいえる美しい建物がたくさんあります。



建物の2階はこんな感じですが、

1階は普通の商店や食堂になっていることが多いです。



昔の旗山駅です。今は鉄道は走っていません。

旗山周辺はバナナで有名です。



今では珍しくなった、亭仔脚という台湾風のアーケードです。



武德殿は改修中でした。




旗山公園の入口に、佐久間左馬太の碑が残っています。

目立たないので、見逃してしまうかも知れません。



上には神社跡がありました。ここは壁画で神社っぽくしています。



公園内に駐軍記念碑のようなものを発見。草叢に埋もれて近づけません。

昔日本軍がここに来て、匪賊を討伐したようなことが書かれていました。

草叢を刈ってきれいにしてほしいと最初は思いましたが、、、、、



美濃もそうですが、この辺りは蝶が多いことで有名な土地なのです。

この石碑周辺は蝶が乱舞していました。

こんなにたくさんの蝶を見たことはありませんでした。

ここは蝶優先でいきましょう!



この他にも、孔子廟や天后宮、昔の教会など、

見どころがいっぱいの旗山。

小さい町に見どころが集中しているので、

徒歩で巡っても2~3時間で廻れます。

台南や高雄からバスが出ています。

旗山にも是非一度お越しください。

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