2014年9月13日土曜日

【猫好き必見】 台湾で村全体猫カフェ化計画! 猴硐猫村

猫好きのみなさーん、仙台台湾朋友会です。

宮城県内で猫好きを唸らせる場所と行ったら、田代島でしょうか。

しかし、仙台から遠いうえ離島なので、行くのが大変ですね。

台湾なら、台北から電車で一時間のところに有名な猫の村がありますよ。

猫好きは台北へ行ったら、電車に乗って猴硐へ行ってみましょう。



猴硐は田舎の小さな村ですが、実はここは、

村全体が猫カフェ状態になっているという、ものすごいところなのです。



駅前の案内図。「猫とふれあえる」をコンセプトに、まちおこしをしています。





この通り、猫を意識した店がたくさんあります。



センスのいいお店が多いです。店内にも普通に猫がいます。



駅のトイレがこうですからね。こんなトイレならきれいに使いたくなりますね。



完全にお店の商品と同化している猫。



博物館の受付で爆睡する猫。



水を飲む猫。



村中どこでも猫がいます。しかも素晴らしいことに、

ここの猫たちは人間が来ても逃げません。撫でさせてくれます。

住民と長い間信頼関係を築いて、人間を恐れなくなったのでしょう。

犬がいないのも大きいですね(一匹だけ見かけましたが、猫とは仲良くしていました)。



もともと猴硐は、日本統治時代に開発された炭鉱の町だったのです。

戦後、炭鉱閉鎖とともに町も廃れてしまい、過疎の村になってしまいました。



炭鉱の町だっただけあって、近代化遺産がたくさんあります。



日本時代の神社跡です。



猴硐は景色もきれいですよ。猫がいるのは橋の右側。

工場跡の向こうに見える村に猫がいっぱいいます。

橋の左側には炭鉱跡や神社などがありますが、猫はあまり見かけませんでした。



台北駅から電車で一時間。

猫好きは台北へ来たら迷わず猴硐猫村へ!

2 件のコメント:

  1. 台北から電車で1時間。猫好き台湾好きには是非行ってもらいたいスポットですね。

    返信削除