2014年9月7日日曜日

台湾の結婚式ってどんな感じ?

仙臺臺灣朋友會你好~!

今日は結婚式のお話です。

台湾で友達ができると、運が良ければ結婚式に招待してもらえるかもしれません。

台湾の結婚式は日本に比べて派手で大規模。そして、敷居が高くないのが特徴だと思います。

ちょっと仲良くなるとすぐに招待してもらえる印象を受けます。

新郎新婦の直接の知り合いではなくても、友達の友達ならOKだという話でした。

面子を重んじる国なので、たくさん人を呼ぶことで顔が立つというのはあるでしょうが、

それにしても、誰でもウェルカムな雰囲気が素敵ですね。台湾人の心の広さを感じます。

私は新郎の友達なので、新郎朋友の席へ。



座る場所というのはだいたい決まっていて、

向かって右が新郎側、左が新婦側になっているようです。

今回は新郎側の参加者がとても多いようですね。



一般人の結婚式なのに、式場はこんなに広いのです。

相当な人数が招待されているのがわかります。

ちなみに、結婚式の服装は、ちょっときれい目の私服でOKです。



受付で記帳し、ご祝儀を渡します。

ご祝儀は真っ赤な封筒に包んで渡します。金額は一般的に、

2600圓だそうです。3と4はお葬式の数字なので、3・4がつく金額はタブーだそうです。

偶数が好まれるので、2600圓以上払いたい太っ腹な人は、

6600圓包むのだとか。

受付には結婚写真集が置いてあって、自由に見ることができました。



新郎新婦の登場です。

新郎新婦の衣装は日本と大して変わりませんが、

日本のように伝統衣装にお色直しということはありませんでした。

台湾の結婚式は、服装にはあまり凝らない印象を受けました。



いろんな演出もありました。こういう演出なら可愛くて大歓迎です。

司会兼歌手のような人が、式の間ずっと歌を歌っていて、

うるさくて話が聞こえないのは残念でした。



やっぱり思い出スライドショーは欠かせませんね!



料理は大変豪華で、食べきれません。。。 食べきれない分はお持ち帰りできます。



ということで、

結婚式に出てみるというのも、その国の文化を垣間見ることができていいことです。

そのためには招待してくれる友人が欠かせないわけで、

台湾の友人には心から感謝しています。

末永くお幸せに!

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