2014年10月24日金曜日

台湾のみなさんに、いちご農園に来てもらおう!

臺灣人喜歡草苺嗎?

仙台から日台の架け橋を築く、仙台台湾朋友会です。

最近、台湾人観光客を仙台へ呼び込むにはどうすればいいのか考えています。

もちろん、仙台に限らず、少しでも長く宮城県に、東北の被災地に

滞在してほしいという気持ちがあります。

仙台空港のすぐ近くの、亘理や山元といった町は、

温暖な気候を利用したいちご栽培が盛んでした。

しかし、東日本大震災による津波で、いちご農家は壊滅。

その復興は緒に就いたばかりです。

しかし、復興は少しずつではありますが進んでいます。

山元町では、特産品のいちごを用いた商品開発に力を入れています。




いちごカレー・いちごピザなど、ここでしか食べられない料理もありますよ。



一粒1,000円という高級いちごを生産している農業法人を見学させていただきました。

このような環境で、高級いちごは生み出されます。

それにしても、人がいないですね。



それもそのはず。温度管理など、全てコンピューターで管理しています。

農業にIT技術を導入しているのです。あっぱれ!



農薬は用いず、益虫を利用した害虫駆除を行っています。

ちなみに、いちごは自然受粉できないそうなので、

ハウスの中にはハチが放たれています。

ハチにもいろんな種類がいて、受粉向きの種があるそうです。



こんな特産品も生まれました。

高級いちごを使ったスパークリングワイン「ミガキイチゴムスー」です。



津波でこんなになってしまった山元町の沿岸部。

しかし、この方式のいちご栽培であれば、塩害でやられた土地でもできるのです。

このあたりにいちご農園がたくさんできれば、

外国人観光客をいちご狩りに呼び込めるかもしれません。



台湾のみなさん、

東京にも京都にも行ったら、次は仙台に来て下さいね~!

0 件のコメント:

コメントを投稿