2015年11月29日日曜日

台湾歌壇短歌会で短歌の奥深さに触れる

台北に日本語世代の方々が集う短歌会がある!

台湾の文化をわかりやすくみなさまにお伝えする仙台台湾朋友会です。

台湾に日本語世代の方々が集まって短歌を作る会があるのを知っていますか?

台湾歌壇短歌会と言って、毎月第4日曜日に台北市内で開催されています。
この会の代表は、平成26年春の旭日双光章受賞者、「老台北」こと蔡焜燦さんです。

この日はたくさんの台湾日本語世代の方々と日本人が集まり、盛会でした。
ゲスト参加も大歓迎とのことで、温かく迎えていただきました。
皆で食事をとった後、短歌の勉強が始まりました。




一回きりのゲスト参加ならともかく、会員になって活動するのであれば短歌の素養は必要です。この会は単なる趣味の集まりではなく、大学の先生が顧問に就いていて本格的です。

会員は定められた期日までに短歌を作って会へ送ります。届いた短歌をまとめたものを、月1度の集まりで詠み合わせ、感想を言い合ったり歌の添削をしたりします。また、自分が好きな短歌に点数を入れ、チャンピオンを決めます。





短歌会は台南にもありますよ!

ちなみに、台南には台湾歌壇南部短歌会という支部があります。
こちらは毎月第3月曜日開催で、代表は平成24年秋の旭日双光章受賞者、鄭埌耀さんです。
集まった短歌を詠んだ後、台南の会ではみんなで懐かしの歌を歌います。






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