2015年12月7日月曜日

青色街道を行く! バシー海峡への道① 恒春「海角七號」編

恒春からバシー海峡潮音寺を目指します!


仙台台湾朋友会です。
台湾に来たらぜひ訪れてほしい場所はたくさんあるのですが、
屏東の恒春半島はオススメですよ。

半島の墾丁などは有名な観光地ですので、知っている人は多いと思います。
恒春半島は墾丁だけではありません。
他にもたくさんある魅力的なスポットをみなさんに紹介したいと思います。

映画「海角七號」の舞台にもなった恒春半島、国境之南、台湾の最南端、
ちょっと遠いですが、行ってみる価値ありです。




恒春半島へは、台湾新幹線の左營駅から墾丁快線バスに乗って行くのがもっともポピュラーですが、今回は屏東から行ってみることにします。

恒春半島へは、屏東から電車で枋寮まで行き、バスに乗り換える方法と、
屏東からバス一本で行く方法があります。
電車とバスの接続がよければ時間は同じくらいなのですが、
接続の悪さや乗り換えの手間を考えると、屏東からバスで行った方がいいです。

恒春行きのバスは屏東駅前の国光客運か屏東客運のバスターミナルから出ます。
時間によってバスターミナルが変わりますので注意してください。



枋寮の手前の建興寺というバス停の前のセブンイレブンは、
映画「海角七號」で主人公の阿嘉が休憩しておでんか何かを食べていた店です。
バスから見えます。
(この写真は帰りに撮ったものです)




バスは屏東から2時間ほどで恒春へ着きます。
さっそく恒春の街を歩いてみましょう。

バスが来た方向に少し戻ると老街があります。
老街の先には石碑公園があり、
日本統治時代の石碑をいくつか見ることができますが、字はほとんど読めません。




石碑公園のすぐ隣が西門です。
映画「海角七號」では、バスが通れるか通れないかでもめていた場所ですね。
実際に行ってみたら、100%通れないということに気が付きました(笑)



西門からちょっと歩くと、こんな家がありましたよ。ここはなんと、、、



阿嘉の家です。
映画は何年も前のものですが、今でもたくさんの人が訪れます。



1階は土産物店になっています。50元払うと、2階へ上がることができます。
なかなかいい部屋ですよ。



1階で阿嘉が着ていた郵便局の制服を借りて記念撮影も可能ですよ。



阿嘉の家から歩いてすぐのところに、もっとも保存状態のよい南門があります。
時間がない人には、
バス停→石碑公園→西門→阿嘉の家→南門→バスターミナル
というコースがオススメです。
時間がある人は、東門や北門もあるので行ってみてください。



次回は恒春から四重溪温泉を目指しますよ!
こうご期待!

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