2016年1月20日水曜日

1月16日の池上一郎博士文庫15周年式典+池上博士が住んでいた部屋を見学

今年の1月16日はダブルで大きなイベントがありました。

「多謝台灣!」の仙台台湾朋友会です。
今年の1月16日はすごかったですね~
竹田では、池上一郎博士文庫の15周年式典がありました。





96歳のおばあちゃんが、毎年踊りを披露してくださいます。
お元気ですね!
昨年は『岸壁の母』でしたが、今年は『日の丸行進曲』でした。




驚くことに、戦前の日本の軍歌が、現在台湾では歌詞を変えて歌われています。
『海ゆかば』にも中国語の歌詞がつけられ、全く違う歌になって歌い継がれています。
もっとも、日本も明治時代に欧米の歌謡や讃美歌などを歌詞を日本語に変えて日本に持ってきて、違う意味になった歌が唱歌として日本に広まった経緯があります。
これと似たようなことが台湾でも行われたのでしょう。




ゼロ戦さんが見つめる台湾の行く末は?
ゼロ戦さんの手は大きく、力強かったです。



ところで、竹田のある村のある民家に、
かつて池上一郎先生が住んでいた部屋が残っているというので、見せていただきました。
私宅ですので、住所などは伏せておきます。



この部屋は池上先生が生活していた戦前から変わっていないそうです。
60年くらい前にこの部屋に入ったことがある地元の方も、
当時と全く変わっていないとおっしゃっていました。



床は畳ではなく板張りです。池上先生ご夫妻がこの部屋で生活していました。


日本らしさも見られますね。



さてさて、
今年の1月16日には、ご存知の通り、台湾の未来を決める大事な選挙がありました。
ここで結果に言及する必要はないでしょう。
台湾人による台湾人のための明るい国づくりを、日本から応援します。




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