2016年1月11日月曜日

【七元帥廟】 台南にある七人の侍を祀る廟

台南に七人の侍を祀る廟があった!

仙台台湾朋友会がお届けする、シリーズ「台湾の日本神」。

今回は、台南市安定區の七元帥廟をご紹介します。




昭和13年(1938年)、この地の上空で飛行機が爆発する事故がありました。
乗っていた7人の兵士が落ちてきたので、亡骸を供養し、埋葬したそうです。
戦後になって、そこに廟が立てられ、七人の侍を祀った七元帥廟となりました。





小さな廟ですが、霊験あらたかな廟のようです。
廟にいた人に聞いたら、
「どの病院に行っても治らなかった息子の病気が、ここで祈願したら治った」
と言っていました。



この廟は台南市の郊外にあり、
ちょっと公共交通機関で行くのは難しい場所です。
場所は、台南市安定區安吉路三段のあたりです。
廟は田んぼの中にあります。

googleストリートビューから拝借した写真ですが、
幹線道路から脇道に入ったところに、七元帥廟の門があります。
この門を目印に廟を探してみてください。



0 件のコメント:

コメントを投稿