2016年1月12日火曜日

屏東の魅力とは? 屏東市周辺の見所を一挙にご紹介!

「屏東のどこが好きなの??」ってよく台湾人から聞かれます。

台湾随所に出没中の仙台台湾朋友会です。
台湾は各地方ごとに様々な特色があって、どこも素晴らしいのですが、
どこがいいかと聞かれれば、当会では屏東をオススメしています。
なぜか??  理由はたくさんありますが・・・

①台湾南部の風情がある!
台北しか知らない人は台湾を知っているとは言えません。
最も台湾らしさを感じるのは南部です。ぜひ南部も知ってください。
ただ、一口に南部と言ってもいろんな地域があるわけで・・・

②海がきれい!
日本人目線で見て、台湾にはきれいな海はあまりありません。
南に行けばきれいな海が見れるというわけでもないのです。
しかし、屏東県の恒春半島は別格です。そこだけ別の海みたいです。

③多様な文化を体験できる!
これが最大の理由です。
屏東は台湾人(ホーロー人)だけでなく、客家人や原住民(主にパイワン族)の割合も高いです。
こういう地域は珍しいですよ。


そんな屏東県の玄関口であり県庁所在地、屏東市周辺の見所で、文化的な場所を中心に、
これまで紹介できなかったところを一挙にご紹介します。


まず屏東市郷土芸術館。
こちらは古い客家の屋敷を改築して作った資料館です。



なぜか館内には猫がたくさん・・・



ここは日本間だったと説明書きがありました。



火焼庄古戦場。
かつて日本が台湾を領有する過程において、日本人と客家人が激しい戦いを繰り広げた場所です。客家人が組織した六堆軍も、近代化した日本軍には敵いませんでした。



客家文化を本格的に学びたければ、
六堆客家文化園区へ行くのがオススメです。
http://sendaitaiwan.blogspot.jp/2014/09/blog-post.html


また、西勢の屏東県客家文物館もいいですよ。
客家女子がカワイイデス。






原住民文化会館。
原住民文化振興のための施設ですが、
資料館という感じではなく、観光客が見学するようなところではありません。





原住民文化を学びたければ、山地門原住民文化園区へ行った方がいいでしょう。
http://sendaitaiwan.blogspot.jp/2014/08/blog-post_4.html


その他、ざっくり紹介します。

屏東中山公園。



阿猴城門。



 屏東孔子廟。



昔の日本人宿舎を改装して作った資料館やカフェ。




ここ以外にも、駅からそう遠くないところに、日本家屋がたくさん残っています。


とうことで、屏東市内を中心に、文化的な見所をご紹介しました。
屏東には観光スポットがたくさんありますので、ぜひ来てくださいね!


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