2016年5月1日日曜日

苗栗客家文化園區で客家文化体験!

苗栗に来たら、苗栗客家文化園区へ!


仙台台湾朋友会はしばらく台湾の苗栗からレポートします。

苗栗は客家人の町で、台湾で最も客家人が集住している地域です。
客家人は独特の文化を持っていますが、町を歩いているだけでは、何がどう客家なのかよくわからないかもしれません。
そこで、客家文化を知りたければ、苗栗の銅鑼という町にある苗栗客家文化園区をオススメします。





行き方は簡単です。
新幹線の苗栗駅(高鐵苗栗站)・電車の苗栗駅(苗栗火車站)などから無料のシャトルバス(免費接駁專車)に乗るだけです。バスが来たら手を挙げて(台湾では手を挙げないと乗る意思がないとみなされ、バスが止まってくれません)、ドアが開いたら乗り込むだけです。
苗栗客家文化園区(客委會苗栗園區)へは、月曜(星期一)以外は毎日出ています。時刻表を参考にしてください。





さて、園内ですが、入館は無料です。
展示は充実していて、客家の歴史や言語、衣食住に至るまで、楽しく学ぶことができます。ただし、日本語の解説はありません。






特にオススメなのは、園内の食堂でできる擂茶作り体験です。
食堂の受付で「擂茶DIY」というメニューを頼むと、客家名物の擂茶を自分で作って飲むことができます。これは、その名の通り、擂鉢で作るお茶です。お茶とは言っても普通のお茶とはだいぶ違い、ゴマ・ピーナッツ・かぼちゃの種など各種ナッツ類をすり潰したものにお湯を注ぎます。食堂で売っている客家名物の餅と一緒に食べるとなお美味しいですよ。







4月~5月は桐花のシーズンなので、このあたりでもきれいな桐の花をみることができますよ。ぜひお出かけください!




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