2016年5月10日火曜日

桃園忠烈祠の旧桃園神社建築物

桃園には保存状態のよい神社建築物があります。


台湾には神社跡がたくさんありますが、どこも遺跡・遺構です。
大抵神社は取り壊されていて、忠烈祠になっています。
狛犬や灯篭が残っていればいい方で、鳥居は上の部分が取られて忠烈祠の門になっていたりします。
そんな状況の中で、桃園・通霄・嘉義あたりの神社跡はかろうじて神社っぽい雰囲気が残っています。




今回は桃園神社跡をご紹介します。
台湾の中で最も保存状態のいい神社跡と言ってよいでしょう。

鉄道の桃園駅近く、全國電子というバス停から105番のバスに乗って、榮民醫院で下車し、徒歩5分くらいで着きます。




石段を上ると、神社っぽい光景が目に飛び込んできます。






古い建物も残されていて、この日は何かの撮影をしていました。
台湾の人たちも、このような場所に日本らしさを感じているのでしょうね。







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