2016年5月9日月曜日

台湾でプロ野球を観戦!(桃園國際棒球場の場合)

野球好きなら台湾のプロ野球を観にいきましょう!

日本人も台湾人も好きなスポーツと言ったら、やはり野球でしょう。
今回は、桃園國際棒球場を例に、台湾のプロ野球観戦の方法をお伝えします。




桃園國際棒球場は、台湾の中でも最も簡単に行ける球場です。
新幹線の桃園駅(高鐵桃園站)の近くにありますから、空港からもすぐですよ。

まず高鐵桃園站についたら、バスターミナルで球場行きのシャトルバスに乗車します。
看板も出ていますし係員がいるのですぐわかります。
1705分試合開始の場合、14時が始発です。球場へはあっという間です。




バスが着くのは3塁側で、目の前にチケットの窓口がありますので、内野か外野か伝えてお金を払います。
この球場はLamigo Monkeysのホームです。
Lamigoの応援は内野(1塁・3塁どちらもLamigo)、ビジターのチームの応援は外野になります。
日本と違って、1塁側・3塁側でチーム分けをしておらず、内野が非常に広いです。





チケットの「號」が座席の位置です。区域の列目の番目という意味ですので、自分の座席を探してください。応援が活発なのが内野のホームベースに近い区域で、チアガールがすぐ近くに見えます。





試合が終わってからですが、高鐵桃園站へ帰る場合は注意が必要です。
行きにバスを降りた場所は、帰りは中壢行きのシャトルバスの乗り場になります。
高鐵桃園站行きのシャトルバスの乗り場は、1塁側(ライトスタンドのあたり)にあります。


ちなみに、帰りは新幹線の切符を買う窓口が大変混雑します。
新幹線の切符は来るときに前もって買っておいた方がいいですよ。

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