2016年11月5日土曜日

中国語資格なら台湾のTOCFLでしょ!

中国語資格取得をお考えのみなさんへ


仙台台湾朋友会ニーハオ!

台湾に興味があるみなさんの中には、
興味があるからには語学もやってみたい!
という方もいらっしゃると思います。

中国語の資格取得には様々な方法がありますが、
中検やHSKといった検定が有名ですね。
中国が好きな方はこれらを受験すればいいと思います。

しかし、台湾が好きで中国語を学ぶのなら、
台湾の中国語資格を取りましょうよ!

台湾の中国語資格は、
華語文能力測験といいます。通称TOCFL(トクフル)です。

台湾の資格ですので、繁体字で受験できます(簡体字も選べます)。
問題の難易度は、HSKに比べて難しめに設定されているようです。
その分レベルは高いと言えますね。





TOCFL受験の流れ

日本受験と台湾受験、どちらがよろしいでしょうか。


①日本受験の場合

・下記のサイトからエントリー。
・エントリー後、支払い用紙をプリントアウトし、受験料と共に現金書留で郵送。
・後日受験票が送られてくる。
・試験当日は受験票と顔写真付きの身分証明書(免許証など)が必要。
・マークシート形式の試験

日本でのTOCFLエントリーはこちら

試験の流れは、日本で行われている一般の資格試験とだいたい同じです。
最初にリスニング、その後リーディングです。途中退出は不可です。
試験結果は後日郵送されます。




②台湾受験の場合

・下記のサイトからエントリー。
・エントリー後、支払い用紙をプリントアウトし、コンビニで支払う(期限はエントリー後3日間
 ※日本からは支払いできない。台湾にいない場合、台湾にいる人に代理でしてもらうこと。
・受験票は送られてこない
・試験当日はパスポートか居留証が必要。
・パソコンに入力する形式の試験

台湾でのTOCFLエントリーはこちら

試験の流れは、日本とは異なります。
開始直前まで入室できません。
身分証と筆記用具以外は会場に持ち込めません。
マウスをカチカチやって、パソコン画面上の答えを選ぶ形式です。
ヘッドホンをつけるので、リスニングは大変聞きやすいです。
最初にリスニング、その後リーディングで、リーディングが終わった人は退出可です。
全問回答後、点数と合否がその場で判明します。




以上、TOCFLについて説明しました。
受験してみたくなりましたか?

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